会員の声-アーカイブ-

大人クラス

親子で楽しく稽古に参加させていただいています
(50 代 女性)

私は入会して 1 年半程になりますが、以前から雑誌で心身統一合氣道は知っていました。子どもに習わせたい気持ちと「氣」について学びたい気持ちを持っていました。

おかげさまで、子どもが小学 2 年の 11 月に金沢教室に親子で入会させていただくことができました。

教室のみなさんは、様々な年齢の方々で優しく受け入れてくださり、親子ともども楽しく稽古に参加させていただいています。

先生は気さくに話しかけてくださり、丁 寧に教えてくださいます。 何よりひとつひとつの動作や技が美しく合気道のすばらしさを体現していらっしゃるので、大きな、大きな目標となっています。

習い始めての変化としては、日常のちょっとした空き時間に独り技や体操をするようになりました。特に変わったことといえば、階段の昇り方です。それまで、「どっこいしょ」という感じで重い足どりで昇っていました。

しかし先生に臍下の一点を意識して頭の先から糸で引っぱられていることを意識して昇ることを指導していただき意識するようになりました。するとずいぶん楽に階段を昇れるようになりました。

また子どもはよく転ぶのですが、教室で受け身を練習しているためか、ある時みたら転び方がうまくなっており、頭を守っていました。 日々の稽古の成果がでていると嬉しくなりました。

まだまだ技や動作のキレはないですが、ゆっくりでも日常生活の動きが深まり奥深さを体感していきたいです。

身体を動かすことの楽しさを教えて頂きました
(40代 女性)

6歳の息子と親子教室に通わせていただいております。

教室に通い約10カ月、初めの頃は息子は緊張からなのか通うこともままならない日が数カ月続きました。

そんな息子も、先生方の温かい心配りに支えていただき今では週に1回のお稽古の日を楽しみにしています。

お稽古では体を動かすことの楽しさを教えていただき、家でも走りまわったり、木登りに挑戦したりとよく動いて遊ぶようになりました。

また、礼にはじまり礼に終わるという基本的なマナーも学ばせていただき、心身ともに学ばせていただいております。

もうすっかり自分の生活に染み込んでいます
(30代 男性)

心身統一合氣道を始めたのは、友達に誘われたためです。以前は違う合気道をやっていましたが、心身統一合氣道の方が自分に合っていると思います。

心身のバランスやその使い方を教えるこの合氣道は、稽古の時だけのものではないです。日常生活においてもその原理を使ってみれば色々なことがうまく運ぶようになります。

また、身近な言葉として使う「氣」は実際どんな意味であるか、この合氣道をして初めて習いました。

自分はまだまだ完全には分かっていないのですが、理解度が深まるにつれてその言葉のとらえ方やその原理の使い方が大きく変わります。

もうすっかり自分の生活に染み込んで、合氣道との出会いがなければ自分は違う人間になったと思います。

身体の使い方のクセが解消され、頭痛も減りゴルフも上達しました
(50代 男性)

稽古を始めた当初は丁寧にご指導頂いたにも関わらず、前回り受け身ができず

「続けられるのか?」と思っていました。しかし、毎回の稽古後の爽快感のおかげで知らないうちに時が経ったという感じです。

稽古を通して身体の使いかたの悪い癖を知ることもできました。(私の場合は肩や肘に力が入ること。)

この癖が徐々に解消されてきたためか、日常では頭痛が減ったり、ゴルフの時のとんでもないミスが減りました。

また、昇級審査をクリアするに従って、心身統一合氣道の技の1つ1つがとても理にかなっていて、人間の身体の構造も少しずつ理解できてきた感じがします。

テニスに変化が! 興味ゼロから100%に!
(50代 女性)

合氣道、興味もなく何も知らず主人に付き合い通い始めたのは49歳。
受け身でアザをつくりながらも転がる、転がる…

一か月もすると今まで続けていたテニスに変化が!軸が正しくなり、球に追いつくし疲れにくくなる。

興味ゼロから100%の大躍進!お稽古が楽しくてしかたがない。50代、まだまだいけそうな氣がします。

稽古の後は毎回スッキリ感を味わっています
(50代 男性)

稽古を始めてもうすぐ 4年が経とうとしています。

最初の見学・体験を申し込む前に、40代半ばも過ぎており、また体が硬いこともあり何回かためらいました。
しかし、最初の見学時に、子供たちが一生懸命お稽古をしているのを見て、とりあえずやってみようとすぐに入会しました。

年齢や体の柔軟性を気にしていましたが、稽古を重ねてみるとその効果が徐々に実感できました。

以前は頭痛や肩こりなどに悩まされていた私ですが、その悩みから解消されつつあります。最近では稽古の後は何とも言えないスッキリ感を毎回味わっています。

当初は、週 1 回の稽古でしたが面白くなってきた今では週2回通うようになりました。

力だけでは太刀打ちできない不思議な感覚に、稽古の度に驚きと発見があります
(20 代 男性)

私は学生時代からずっと柔道をしてきました。
現在も時間が合えば参加していますが、仕事の都合上どうしても柔道に参加できないことが何度もあり、「夜からでも軽く体を動かしたい!」という思いが強くなりました。

そこで、同じ道場の隣の面で行っており、柔道が終わるころに稽古が始まる合氣道に興味を持ちました。

合氣道・柔道では似た動きもありますが、それぞれで想定する状況などが違っているため新鮮な気持ちで取り組むことができています。

また、技においては力だけでは太刀打ちできない不思議な感覚に稽古の度に驚きと発見があり、今では毎週の稽古に参加するのが楽しみになりました。

日常生活においても応用できる部分がありました。
仕事上畳部屋での打ち合わせがあり、静座をした際に以前は 5 分で足が痺れていましたが少なくとも、20 分は痺れずに座っていられるようになりました。

金沢・松任教室に参加していますが、金沢は水曜 19:30 開始、松任は土曜 19:00 開始など、仕事をしていても比較的都合のつきやすい時間帯に稽古があり参加しやすいと思います。

他のスポーツや格闘技とは違い、1 対多が想定されていることには驚きました。
入会して 8 カ月目ですが、幅広い年代の方がおり、みなさん親しみやすいので飲み会や食事会の場で話をするのも楽しみの一つです。

生きやすくなり、プラスの人生を歩きはじめています
(50代 女性)

合氣道を始めて感じたことは身体が疲れにくくなり、心も疲れにくくなったことです。
心が疲れると色々なものにぶつかります。

でも氣がつけば身体に追いついて心も強くなりはじめたと感じます。
稽古を続けているうちに氣がつけば又元気になっている!

世の中不安やストレスがいっぱいですが、なんだか色んなものに感謝で来て生きやすくなりました。
プラスの人生を歩きはじめています。

いつの日か息子と一緒に袴を着るのを目標に
(40 代 男性)

合気道の稽古を始めて一年半ほど経ちました。
息子の心身が強くなれるように始めた結果、息子は合気道を始める前と比べて精神的に強くなっており、泣くことがほとんどなくなりました。

私自身もストレスに強くなったと感じています。
仕事でイライラしても気を鎮めることに慣れてきたと思います。普段から肩の力を抜くことを意識をしています。

稽古の度に合気道の奥深さを感じています。週一回の稽古ですが、毎回新しい発見と驚きがありま す。
上級者を見ているとどうしたらそんな風に出来るのだろうと思うことがよくありますが、ライバルは自分自身。
昨日の自分よりも強くありたい。そんな気持ちでこれからも合気道を継続していきたいです。

いつの日か息子と一緒に袴を着る日を目標に。

自分自身への「気づき」の力がアップしました
(40 代 男性)

「34歳ですが大丈夫ですか?」

見学の申し込み電話で先生に言った言葉です。あれから7年の月日が経ち、昨年初段を拝しました。

始めて行った稽古には私より年輩の方もおられ互いに技をかけたり受け身をしたりと楽しい時間を過ごすことができたことを覚えています。

はじめの一年くらいは自分自身の変化になかなか気づくことが出来ませんでした。
しかし先生に技を教えて頂いた時の「不思議な感覚」に魅了されていきました。

子供が生まれた時や、仕事の忙しかった時に一ヶ月まるまるお休みしたことなどもありましたが、現在やめないで8年目に突入です。

最近では、自分自身の心や身体の癖を直していく楽しさを感じられるようにもなりました。

技の癖は日頃の言動の癖と一致します。
投げようとして相手を引っ張ることや、つかみに行ってしまう癖は、直接ではありませんが仕事や家庭での自分の言動に共通する部分があります。

しかし心身統一合氣道を始めてから、日常的な自分自身への「気づき」の力がアップしたように思います。

仕事でも、怒りやイライラなど「臍下の一点が上がっている状態」に気づいて、姿勢や呼吸を整えたり「統一体」を意識することが増えました。

私は子供たちに運動を指導する仕事に就いています。
まだまだ合気道を直接指導するには未熟です。

しかしフィジカルとメンタルの融合した 「氣」という考えに新たな見地を見出し、様々な運動種目の指導に活かしていく自分なりの「実践」にも取り組み中です。

「立ち姿」を普段の生活の中で意識しています
(40 代 女性)

いつか武道を習ってみたいと思っていました。何の武道かは、特に決めていませんでした。

ある友人から「合気道は?袴とか似合うんじゃない?」と言われ、真に受けてしまいました。

そこで心身統一合気道会の HP をみると、年を取っても続けられると書いてあり、さっそく道場に見学に行きました。
同年代の女性が稽古されているのを見て、自分もできそうかなと気軽な気持ちで始めました。

昇段しなければ「袴」を履けないことは、入会してすぐ知りました。

稽古の中で一番の衝撃は、すべての基礎となる「立ち姿」を教えていただいたことです。
自分は40年余りずっと後ろ重心で間違った姿勢だったことが分かったのです。

力まず、リラックスした姿勢のまま動くと、疲れにくくケガ予防にもなると知りました。
ちょうど右足首の慢性的な痛みを抱えていた私にとって、この衝撃が普段の生活を変えることになりました。

「姿勢は崩れていない?後ろ重心になっていない?リラックスした姿勢?」
と気が付けば、自分の身体に問いかけています。

毎日稽古しているようなものです。今では足首の痛みが消えました。

正しい姿勢を気に掛けるようになってから筋肉のつき方が変化したのか、足首がちょっとスッキリしたような(?)…
うれしい効果も!

昇段して「袴」を着る日を目指し、すべての技の基本となる姿勢「立ち姿」は普段の生活で、様々な組技はお仲間と共に道場で、日々楽しく稽古しています。

母から「また背がのびたんか?」と言われました
(50 代 女性)

心身統一合氣道 松任教室に入会して、もうすぐ二年になります。

きっかけは、久し振りの実家の帰省の折、老母に言われたひと言でした。

「あんた…背中が丸く縮んでて、おばあちゃんみたいだよ。」

若い頃から自分は猫背で姿勢が悪いとの自覚はありましたが、80 代後半の本物?のお婆さんからの指摘には、さすがにショックを受けました。

ふだんの仕事は、ほとんど座りっぱなしのデスクワークですし、これといった運動もしていません。
姿勢に気をつけようと心がけても意志薄弱な私は、気づけばすぐにいつもの猫背姿に戻ってしまいます。
整体かスポーツジムにでも通ってみようかな…

そんな時、あるシニア向けの雑誌で心身統一合氣道の特集記事が掲載されているのを見る機会がありました。

私のようなシニア世代でも合氣道を始めることが出来る。
健康にも良く、正しい姿勢も身につけることが出来るとありました。

子どもの頃から武道には大変興味があり「やってみたい!」と思いました。

近郊にも道場があるのか調べてみると、なんと!自宅からほど近い会場で道場が開かれていることが分かりました。
奇跡的に、稽古のある曜日や時間帯も私が参加できるものです。

さっそく見学体験会に参加してみました。
生徒さんたちの年齢層も小学生から還暦を過ぎた方までと幅広く、50 代後半の私でも大丈夫かも…と、その場で入会申込をしてしまいました。

いつも優柔不断の自分なのに、その時の即決力には今でも驚いています。

入会して最初の 1 年は何が何やらさっぱり分からず、でも毎週のお稽古は大変楽しく、あっと言う間に過ぎていきました。

2 年目に入ってからは、それまで分からなかった事が “ふっ” と理解できる瞬間がたまにあり、ますます楽しく充実した時間になってきています。

先月、初めて合氣道の昇級審査を受け5級に合格することができました。
嬉しくて、嬉しくて… こんなに嬉しい思いをしたのは何年振りでしょう。

入会当初は「姿勢が良くなればいい」「運動不足の解消になればいい」と、気楽に思っていただけですが、最近ではもっと上手くなりたい、上の級を目指したいと、欲が出てきて困っています。

先日、また実家に帰省し母に会ってきました。

「あら、あんた。また背が伸びたんか?」

いつの間にか、母の前では「立ち姿の統一」が自然と出来ており、背中が丸まっていた以前より背が高く伸びて見えたのかもしれません。

心のリラックスは、特に仕事で役立っています
(40 代 女性)

合氣道に興味はありつつも、「家から遠いし」「子供が小さいし」と、一歩踏み出せずにいましたが、大病の経験を境に、『悔いを残さないように生きよう!』と、金沢教室の門戸を叩きました。

初めは、前回り受け身で目が回ることに悩まされることも多く、また、先輩方の審査では技の見分けも、入り身・転換の見分けもつかず、「私にできるようになるのだろうか?」と行く先が想像もつきませんでした。

それでも、先生方の丁寧なご指導と、金沢教室・松任教室の皆さんが明るく前向きに取り組まれている姿に、たくさんの元気をもらい、先日、2級に合格することができました。週2回のお稽古は、私の生活に欠かせないものとなっています。

今、身に付けたいのは心身のリラックスです。習い始めの頃は、形を覚えることに精一杯でしたが、今はリラックスした状態で出来たときの心地良さを感じられることもあり、いつもこの状態で行えるように…と、お稽古に取り組んでいます。

心のリラックスは、特に仕事で役立っています。
心が固くなっていると、「会議で反対意見が出たらどうしよう」と取り繕うような気持ちになりがちですが、準備を整え、リラックスした気持ちで会議に臨むと、反対意見でも「そういう考えもある」と受け止めることができ、次第に同じ方向に向かって進むことができます。

お稽古のときだけでなく、日常においてもリラックスした状態を保ち、心と身体の健やかさを保てるよう、今後も邁進して参ります。

今までの習慣や考え方が 180 度変わりました
(50 代 男性)

心身統一合氣道を習い始めて 5 年目になります。

一つの事にこんなに熱中して長く続けられていることに驚いています。

もともと「氣」というものに興味を持っていたのですが、体験見学でやってみた「折れない腕」にびっくりして、この不思議なことをもっと学んでみたいと思ったのが入会のきっかけです。

お稽古では毎回驚きと感動があります。

組み技では、「上手く投げてやろう」と気負う心があると逆に投げられません。

相手と氣の方向を一致させて「一緒に行きましょう」という心で導くと驚くほど滑らかに技ができます。
相手の手を強く握ると、相手のことを感じにくくなり、柔らかく握る(氣で持つ)と相手の心の動きが敏感に感じ取れます。

このことを体験したときには、今までの習慣や考え方が 180 度変わるほどの衝撃がありました。

会社や家庭の中で、相手との関係が上手くいかない時、その時の自分の状態を思い起こすと、お稽古で学んでいること全く同じだと気づかされます。

お稽古の半分は、姿勢(統一体)や心を静めることなどを学びます。

地道なお稽古ですが、この学びを通して技の上達はもちろん、日常万般に活かす心と身体の使い方を身に付けることができるのだと思います。

そういえば、心身統一合氣道ではどんなに段位の高い先生でも、物腰が柔らかく、謙遜でにこやかなのに驚きますが、この学びを長く実践され、身に付いているのだと納得します。

お稽古には剣、杖、短刀を使った「武器の日」もあり、これも気持ちが引き締まって、とても楽しいです。

心身統一合氣道での学びは、自分がどの段階に進んでも尽きるものがありません。
これからもお稽古を続け、この道を学ぶたくさんの仲間と喜びを分かち合いながら鍛錬していきたいと思う毎日です。

日常で出来る事を探して氣を出す
(50 代 女性)

お稽古をはじめていつ頃だっただろう。

近藤先生から「導きの師」と言う言葉を教えて頂きました。

良き事でも、悪しき事でも、その道に導いてくれたものは師であると。

私の師は主人が患った難病特発性肺高血圧症でした。
肺の病気で酸素を取り込むことが出来ないので過度の運動はできません。

そんな主人が体が動かなくてもこれならと探したのが心身統一合氣道でした。
主人のかわりに私が体験に参加しました。

近藤先生が意志法、呼吸法など出来ることがありますと入会を認めて下さいました。

ただ主人が心配で私も入会!

主人は、進行性の病でしたので道場にも通えなくなり、入退院のくり返し、病室で毎日続けていたのは「字」の練習でした。ノートには誦句集の書き写しや先生の名前が何度も何度も書かれていまし た。

まさしく、「身に病ありと雖も心必ずとも痛まず。 身に逆境にありと雖も心必ずしも逆境に非ず。」心身統一合気道で教えて頂いた言葉です。

日常で出来る事を探し続け気を出すお稽古をしていたようです。 七回忌を終えた今、残こしてくれたノートに教えられました。 主人の思いと共に初段を目指し多くの仲間と歩み続けたいと思います。

感情・気持ちのコントロールが上手くなりました
(10 代 女性)

私は小学校 4 年生の頃から、合気道を習っていて、武器の練習の日を楽しみに通っています。
合気道を習っていてよかったことは、感情・気持ちのコントロールが上手く出来るようになったことです。

小学生の時は上手く感情のコントロールができず、すぐ人に当たってしまう事が多かったりするかもしれませんが、合気道をしていたらそんなことにはなりませんっ!!

当時小 4 だった私は、身長が高いせいもあるでしょうが、中学生と間違えられるほど落ち着いていた

そうです。高校生になった今でも合気道を続けているんですが高校 3 年生と間違われたり、大学生と言われることもあるほど、落ち着いています(笑)。

教室内には、さまざまな年代の方がいらっしゃるんですが、相手によって話しかたを変えられる力もつくので、社会に出るのにも心配いりません。合気道は得することがあっても損することはありません!

ぜひ学びに来てください。

リラックスした状態が最も強いということを、稽古を通して学びました
(20 代 男性)

大学 2 年の夏、何か新しいことを始めたいと思い、かねてより興味があった合氣道に挑戦してみようと思ったことが入会のきっかけです。

週に 2 回の稽古は、慌ただしい日々の中で心を落ち着かせる良い機会となっています。

稽古をするにつれて上達を実感すると同時に、新たな課題が見つかります。
会員の方々とアドバイスをし合い、共に課題を達成していくことがとても楽しいです。

日常生活では、例えば大人数の前で発表するときや、急な出来事で焦りがちな場面で、稽古の中で大切にしている「落ち着き」の効果を実感することがあります。リラックスした状態が最も強い、ということを、稽古を通して学びました。
今後も更なる高みを目指し、稽古に精進します。

合氣道のいいところは、普段の生活にも活かせるところ!
(40 代 女性)

数年前から「氣」にとても興味を持ち、いろいろな本を読みました。
その中で中村天風さんの本に出会い、何冊か読んでいたところ、弟子である藤平光一さんのことが書かれてあり、すぐに「氣の呼吸法」という本を読みました。

何ページか読み進めていくうちに、何年か前にもこの本を読んだことを思い出しました。
本の中で全国に心身統一合氣道の道場があることを知り、まさか石川県にはないよね… と調べてみると、なんと近くにあるではないですか!

運命的なものを感じ、すぐに見学を申し込みました。

稽古では、「立ち姿の統一」や「氣のテスト」を体験させていただき、本で見たことを直に教えていただけたことが嬉しく、ワクワクした気持ちになりました!

長く稽古をされている方は、動きが本当に軽やかで、見とれてしまいます。
自分もいつかあんなふうな身のこなしが出来たら…と夢見ていますが、まだまだ腕や肩に力が入っているのが分かりま す。

心身統一合氣道のいいところは、普段の生活にも活かせるところ!

家事や仕事をしている時、肩に力が入っていないかな?姿勢は?焦る気持ちが出てきたら、臍下の一点に心を静めよう。と気づけるようになったことが嬉しいです。

道場では、経験の長い短いに関わらず皆さんが学ぶ姿勢を持っていて、教えあったり新しい気づきがあったり、稽古後はいつも元気になります!

誦句集の座右の銘を私自身の座右の銘とし、天地と一体になれるよう、これからも皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

子供クラス

3つの目標が達成できました
(小学6年 男子)

合氣道を習い始めて、少しの事で泣いたり怒ったりする事がなくなりました。

合氣道に入った理由は、
1.自分の身を守るため
2.泣きむしを直すため
3.少しの事で怒ったりする事を無くすため
です。

合氣道を始めて5年が経ち、この3つの目標は達成できたと思います。
合氣道を始めたことによってこれまでの生活が少し変わったと思います。

「氣を出す」という言葉が好きです
(小学 3年 女子)

私は誦句集(しょうくしゅう:稽古で使うテキスト)に書かれている「氣を出す」という言葉が好きです。
自分の中からエネルギーが湧き出てくる感じがするのです。

合氣道は埼玉市に住んでいる1年生の時に始めました。
まだ黄色帯だけれど、いつの日か黒い袴を履きたいと思います。

引っ越しても合氣道はずっと続けたいです。

座っている姿勢がよくなりました
(小学 4 年 女子)

合氣道で座っている姿勢がよくなりました。練習して技ができるようになりました。
もっといろんな技ができるようになりたいです。

先生みたいにもっともっとうまくなって袴を履きたいです。だから練習を頑張りたいです。

いろんな技ができたら嬉しいです
(小学1年 男子)

いろんな技を教えてもらってできたらすごく嬉しいです。練習を頑張っています。

もっといろんな技ができるようになりたいです。そして頑張って袴を履きたいです。

先生が格好良かったのでやってみました
(小学2年 女子)

見学に行って女の先生がカッコよかったのでやってみようと思いました。
受け身で前回りをしたり後回りをしたりするのが楽しいです。

先生のような動きができるようになりたいです。

目標を1回でも超えたい
(小学 2 年 女子)

今、私が頑張っていることは呼吸動作(稽古法のひとつ)です。
目標の190回を1回でも2回でも目標を超えられたらすごく嬉しいので、これからも呼吸動作の目標を超えられるよう頑張りたいで す。

子供クラス(保護者より)

合氣道を通して相手の立場になって考えられる人になってほしい
(小学 3 年 保護者)

娘が合氣道を始めて3年目になります。
まだ黄色帯ですがお稽古は楽しいようでいつか黒い袴を履きたいと頑張っています。

合氣道を通して心と身体を鍛え、自分のことだけではなく相手の立場になって考えられる人になってほしいと思っています。

新しい事に挑戦しようというやる気がでてきた
(小学1年 保護者)

合氣道を習い始めてから、自分で積極的に楽しんで練習をし、新しい事に挑戦しようというやる気がうかがえ、とても嬉しく思うと共に今後も楽しんで長く続けていけたらと思います。

習ってきた事をうれしそうに見せてくれます
(小学 4 年 保護者)

子供が合氣道を習い始めてから7ヵ月、一度も嫌がる事なく練習に通っています。
少しずつ出来る事が増え、上達している事が見て分かります。

技を習うと嬉しそうに「今日はこんなん習ったよ。」とやって見せてくれる事もあり、とても嬉しく思います。

これからも頑張ってほしいと思います。

少しずつですが心と身体が成長し変化が見えてきました
(小学6年生 保護者)

最初はすごく泣いたり、ぐずぐずしたり気にいらないと機嫌が直るまで大変でした。
自分を理解し受け入れられたらと思い、先生方にもご理解いただき今日に至ります。

息子は発達障害という目に見えにくい病気です。周囲の人々がこの位で…と思う事も本人にとっては耐えがたい場面もありました。

1日1日、少しずつですが心と身体も成長し変化も見えてきました。
本人もそれを自覚する様になり新たな目標もできました。

先生方が言って下さった少しずつ時間をかけていきましょうの言葉が実を結びはじめて来ました。
いつかは袴をはきたい!!という目標に向かいこれからも長く続けていけるよう応援したいと思います。

何事にも積極的に取り組めるようになってほしい
(小学1年 保護者)

合氣道は父親が興味を持ち、ぜひ子供に習わせたいと始めました。

おとなしい性格なので何事にも積極的に取り組めるようになる事を期待しています。

初めははずかしかった様ですが、今は子供クラスのお友達とも仲良くなれ楽しそうにお稽古しています。

友達との遊びで困らなくなりました
(小学2年 保護者)

優しさが取り柄の息子が小学校に上がって困っていたことは「戦争ごっこ」でした。
お友達に激しい戦いを求められ、どうしていいか分からない様子でした。

正しい戦い方を習ってはどうか?と合氣道を勧めてみたところ、大正解でした。

今は全く怖がらず余裕でかわして遊べるようになり、本人も「今は全く困っていない」と心も落ちついて楽しい学校生活を過ごしているようです。

次は技を覚えてかけていきたいと意欲にあふれ正しく戦う喜び感じているように思います。